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今年度の新入社員の特徴と働くことに対する意識の変化! [新入社員]

ご訪問ありがとうございます。

昨日の夕方の突然の豪雨であやうくずぶ濡れになりそうだった社会保険労務士の町田です。


さて、公益財団法人日本生産性本部の「職業のあり方研究会」では、毎年、新入社員の特徴をその年の流行などに例えて発表しています。
平成27年度の新入社員のタイプは「消せるボールペン型」と発表し、その特徴をまとめました。

海外でもヒットし、オフィスでも定着している消せるボールペン。今年度の新入社員は、「見かけは皆同じボールペン(新入社員)ですが、その資質や特性は変化していて、見かけだけで判断せず、その最大の特質である書き直しができる機能(変化に対応できる柔軟性)を活かして活躍してほしい」という意味で命名されたそうです。

インクの色を摩擦熱によって透明にする消せるボールペンは、温度の高いところに不用意に書類を置くと文字が消えてしまいます。
つまり、新入社員を即戦力にしようと思い、熱を入れる(熱血指導する)と、色(個性)を消してしまったり、インクが切れてしまったり(すぐに離職してしまう)するという欠点を併せ持っているとのこと。
企業は、彼らを酷使しすぎて「ブラック企業」と誤解されないよう注意が必要です。

毎年違った型の新入社員が出来てますね。一部の新人だとは思いますが、企業もその都度対応できるのでしょうか。

今日は天候も安定していい天気の予報です。雨の心配はなさそうです。

頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

指導する担当者を決める [新入社員]

ご訪問ありがとうございます。

先日、治療した歯が良くならなく落ち込んでいる社会保険労務士の町田です。


さて、新人社員は希望を持って会社に入社してきます。そのため全員間違いなく成長させ、1人でも組織人としての落第生を作ってはなりません。

これを確実に行うには、指導者1人に対して新人は多くて2人が良いでしょう。指導者の先輩は、できれば1年から3年程度の先輩の人を担当者にするのが良いでしょう。

新人担当者の仕事は主に3つあります。

1つめは、新人の担当する仕事をやってみせ、やらせ、コメントすることの繰り返しで、手を取って仕事そのものを教えます。

2つめは、新人社員の行動をよく観察し、基本動作の問題を見つけ、繰り返し注意し行動を修正定着させます。基本動作については、最初から問題ない新人もいれば、そうでない新人もいます。複数の問題を持っているときは、1つの問題が直ってから、次の問題に取り組んでいくようにしましょう。

3つめは、新人社員の心を開き、何でも悩みを聞いてあげ、それに助言をするといった指導をします。

新人指導担当者は、人柄や仕事の能力について問題のある人を選んではいけません。年齢が近い方が気持ちの通じやすい点では良いが、若い指導者の適任者がいない場合、多少年齢が離れていても良いでしょう。

指導担当者を決めることは、新人の育成体制を完全にすることと同時に、担当者自身を教育することでもあります。人は他人を教えることによって、同時にそのことを深く理解するものであり、模範を示さなければならぬ立場になって、改めて自分自身を省み、考えることになります。

新人教育とは、新人と一緒に、指導担当者を教育するという意味も持ちます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

やってみせる育て方 [新入社員]

ご訪問ありがとうございます。

最近、テニスが出来なくて欲求不満の社会保険労務士の町田です。


さて、昨日の続きをちょっと書きます。

ブログの最後に山本五十六氏の言葉を書きましたが、何も教えず相手にできるはずだと仕事をやらせ、うまくいかないと腹を立てるのはおかしい。まず自分がやってみせて、丁寧に教え言い聞かせて本人にやらせ、そして褒めてやらないと人は動かないというわけです。

新人教育は、まず指導する人が新人社員の前でやってみせ、質問を聞き、そして本人にやらせ、その結果良かった点を褒め、直す点を注意します。これをできるまで繰り返します。

やってみせ、やらせ、意見を述べるこのやり方が大切なのは、新人社員に早く仕事の面白みを得させるためです。

自己流でやらせると判っていないからうまくいきません。そのため面白くなくなり、敗北感を味わうと社会人としての第一歩でつまずいてしまうことになります。

第一歩はとても大切です。今までの経験で最も良い方法を教え、その通りにやらせて成功させて、自信をつけさせることです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

新人教育 [新入社員]

ご訪問ありがとうございます。

先日、歯医者に行ったのですが治療した歯がまだ痛い社会保険労務士の町田です。

本日は、朝から雨が降ってます。なりより気温が上がらず寒い一日になりそうです。
皆様、体調を崩しやすいので体調管理をしっかり行いましょう[exclamation]


さて、今まさに新人教育をやっている会社が多いのではないでしょうか。新人社員を育てることは、会社にとって重要です。社会経験がなく、何も分からない状態で社会に乗り出してきた新人は最初に出会った上司や先輩によって強い影響を受けます。そして上司や先輩がどんな人であるかによって、順調に成長したり、あるいは、曲がってしまったりもします。

新人社員の育て方は、第一に『仕事のやり方教える』こと。やってもらう仕事は比較的簡単なものにして、合理的な手順で早くマスターさせ、小さいことでも会社の戦力になっていることを実感させ自信と達成感を得られるところまで、短期間のうちに持っていくことです。

新人社員は、自分はまだ会社の戦力になっておらず、会社のお荷物だというひけめがありますので、これを早く解消させ、仕事が面白くなるところまで持っていくのが「仕事を教える」目標になります。

第二に『組織人としての基本動作』をマスターしてもらいます。基本動作というのは、ともに働く他の社員を働きやすくするために必要な行動の共通のルールです。報告・連絡・話し方・態度など色々なものがあります。新人社員は組織人として望ましい行動とは何かを知りません。これを教え込み、できないうちは注意を繰り返し、いちいち考えなくても自然に行動できるようにしてもらいます。

組織人としての基本動作は、新人時代に最も早くマスターしやすく、年齢を加えるにしたがって直しに要する時間が長くなります。とくに問題なのは、中堅や管理職になって基本動作に欠陥を残している人は、周りからの信頼を得られず独立し、せっかく良い能力を持っていてもそれが発揮できず、低い評価しか得られません。

会社において新人教育を行うことは、社会的責任は極めて重要です。希望に燃えて入ってくる新人社員の全員を一人もとりこぼしなく、仕事をマスターして面白くなるとことまで持っていくよう行いましょう。


『やってみせて

言って聞かせてさせてみて

ほめてやらねば人は動かし』

太平洋戦争のとき連合艦隊司令長官だった山本五十六の有名な言葉です。


最後までお読みいただきありがとうございました。


新入社員 [新入社員]

ご訪問ありがとうございます。

おはようございます、社会保険労務士の町田です。


今回は4月から新入社員が各会社に入社されると思いますので、新入社員研修について少し

お話したいと思います。


3月まで学生だった方が、4月になると新社会人となります。学校では社会に出た時の心得や

ビジネスマナーなどの授業は殆どしてないと思います。学生から社会人になると、自由になる

部分のありますが、それ以上にルールが増えます。そういった社会のルールを新入社員研修

で学ばなければなりません。

社会人の心得から、挨拶の仕方、就業規則の説明、社会保険や年金給与明細書の見方等

さまざまなことがあります。特に就業規則については「会社のルール」にあたりますので周知

徹底が求められますので、必ず研修の内容に入れましょう。

うちにはそんな研修に時間を掛けられないといって研修をやならいと後々大きな問題になる

場合もあり得ますので実施しましょう。

事務所でも新人社員を対象にした研修も請け負いますので、ご興味のある事業主の方は

いつでもご相談ください。 <[電話]048-711-8864 担当:町田>


最後までお読みいただきましてありがとうございました。


提出書類を提出してくれない社員(補足です) [新入社員]

ご訪問ありがとうございます。

おはようございます、社会保険労務士の町田です。


前回、提出書類をなかなか提出してくれない社員についてお話をしました。

じゃ、何度言っても書類を提出してくれない社員に対して、処分することは出来ないの?という

声が聞こえてきそうですが、それは出来ます。

ただし、就業規則に必要書類の提出期限を定め、懲戒処分になることを定めておけば処分す

ることも可能です。

まずは、書類提出の必要性を説明し、それでも社員が提出に応じない場合には、懲戒処分も

あり得ることを書面で警告します。

ただし、解雇となると、合理的かつ社会通念上の相当の理由が必要となってきます。判例によ

ると、金融機関への就職における身元保証書等の必要書類を提出しないことで業務遂行上の

諸手続きに支障が出たとして、提出をしないことを理由とする解雇は有効と判断されたものが

あります。しかし、業務上の必要性が低い提出書類の不提出に際して解雇した場合は、解雇

相当とは認められない可能性もあるでしょう。



労働基準法第21条では、入社して試みの試用期間中の社員は14日を超えない者について

は、解雇予告手当が不要です。

試用期間は、いわば労働契約上の一態様ですので、就業規則において明確に定められる必

要があり、これを定めないで直ちに本採用した場合は、採用後14日以内であっても解雇予告

手当の適用があります。

就業規則等で試用期間を1ヶ月又は3ヶ月と定めることは差し支えありません。しかし、このよ

うな期間の定めがあっても14日を超えた場合は解雇予告手当の規定が適用されます。

よって入社時の書類提出の締切りを「入社後14日まで」として、業務上の必要性のある書類

の提出を怠った場合に解雇とすると、解雇予告手当は不要となります。

本当は、処分などしないで、社員がスムーズに期限までに提出書類を提出してくれれば何の

問題もないですけど、中にはそういった社員もいますよね。いや、経験上いました。

そういう社員には最初に「ガツン」と言っておかないと、何度も繰り返します。



今回のことで何かご不明な点がありましたら、些細なことでも結構ですの当事務までご連絡

ください。 <[電話]048-711-8864 担当:町田>

最後までお読みいただきましてありがとうございます。



必要書類を提出してくれない社員で困っていませんか? [新入社員]

こんにちは、社会保険労務士の町田です。


4月になると新入社員が入社してくると思います。そうすると会社は入社の諸手続きを行いま

す。これは単なる事務手続きなので、情報さえ手に入れればなんの問題もなく終えることが

出来ます。しかし、情報源である各種書類を提出しない問題社員が時折いるのです。

採用内定時に「入社の際に必要な書類」を伝えた時には「はい、持ってきます」と笑顔で頷い

たのに、いざ入社してみると、待てど暮らせど持ってこない。会社としては、仕事がなかなか

整わなくて落ち着かないのに、本人に催促しても、一向にどこ吹く風で動かない。本当に困っ

たものです。

こういうタイプには、書面での通知が有効です。採用内定通知書の文書の中に必要書類の

提出を盛り込みましょう。書類を提出しないことにより、業務遂行上の諸手続きに影響がで

る場合は解雇も有効となる場合もあります。



内定通知書に必要書類を盛り込みましょう

社員が入社してから必要書類の提出依頼しても、提出しない社員がたくさんいます。

そんな時は、内定の段階で必要書類を通知しておきましょう。

採用内定通知書の文書内に入社時必要書類を記載することで、入社時の手続きの流れの

告知をすることができます。事前に告知することにより採用される社員も書類を集めやすく

なり、提出スピードがあがります。特に身元保証書のような本人以外のサインや捺印が必

要な書類は内定通知書に同封をする等しておきましょう。


◎入社時の手続きには段取りがひつようです。

入社時にはいくつもの手続きを短期間のうちに行う必要があります。法令に関わることも多

く、手続きを怠ったために、その後に社員とのトラブルに発展することもあります。これには

正確さ、スピードが要求されますので、事前に入社チェックリストを作成しておくとスムーズ

に対応することが出来ます。

法律では新入社員への提出すべき書類の規定はありまえん。それぞれの会社の就業

則等で定められることになります。

一般的には、入社チェックリストに記載された回収書類があげられます。個人情報保護の

観点から、戸籍謄(抄)本や住民票については、提出を求めないようにしなければなりませ

ん。ただし、住民票記載事項証明書を求めることは可能です。


~~~ 実務上のコツ ポイント ~~~

必要書類は採用内定通知時に書面でしっかり伝えましょう!


実務上、お困りになりましたらご連絡ください。 <[電話]048-711-8864 担当:町田>


最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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